特殊歯周病治療は、口腔外科医がいるさいたま市【マスダ歯科医院】へ。

特殊歯周病治療

マスダ歯科医院では歯周病を治療する最先端の画期的治療法を行なっております。
歯ぐきのはれ・出血、口臭、歯のぐらつきなどお気軽にご相談ください。
特殊歯周病治療・虫歯予防

歯周病とは?

歯周病とは、歯垢(プラーク)や歯石で繁殖した歯周病菌の毒素が歯肉を炎症させ、歯ぐきのはれや出血、口臭を引き起こします。
さらに、歯周病がすすむと、歯を支えている歯槽骨(アゴの骨)を、歯周病菌が溶かし、歯がぐらつき、最終的には抜けてしまう怖い病気です。

歯周病かな?と思ったら 歯周病チェック

下記のような症状がある方は「歯周病」の可能性がありますので、検査をお勧めします。

歯周病かな?と思ったら 歯周病チェック

なぜマスダ歯科で特殊歯周病治療を行っているか

中等度から重度の歯周病の患者様は口腔内が多くの歯周病菌に感染しています。
この歯周病菌を取り除くには通常どおりの歯周治療ではなかなか改善しません。
なぜかというと・・・通常、中等度以上進行した歯周病の治療はSRPが必要となります。しかしSRPについて保険の治療で行う場合、通常の人は6回程度に分けて治療を行います(治療期間:1~2か月)。
ここで歯石についての話をします。歯石は歯垢(プラーク)が固まったものです。実は歯石単体ではそこまで悪さはしません。細菌が歯周組織に悪さをします。
そして歯石の表面はざらざらしており、その表面は細菌がくっつきやすいため“よろしくない”のです。

なぜマスダ歯科で特殊歯周病治療を行っているか

通常の保険のSRPを行うことで軽度の歯周病の患者様は大部分の歯石は除去でき、ある程度の細菌も排除できます。しかし、中には細菌検査で通常存在しない細菌が見つかることがあり、通常の治療では期間や回数が増え、すべての治療を終える時には、最初に治療を行った部位が再発していたり、治療後も改善しない場合があります。
そのため、マスダ歯科医院では中等度から重度の歯周病をもつ患者様に対し、最近注目されているFMD(ほぼ1日でSRPを行う方法で詳しくは後述)に加え、抗菌薬とさらに高性能レーザーや高純度活性化HCLO、3DS(詳しくは後述)などを併用しております。ここまで複雑なシステムを組んでいるため準備期間が長くなってしまいますが、術後の経過は非常によいのが特徴です。

特殊歯周病治療の流れ

特殊歯周病治療の流れ

機能水(高純度活性化HCLO)で歯周病治療!

ステリ(高純度活性化HCLO)は、人間の体内で免疫担当細胞として働く白血球が、侵入してきた微生物に対し殺菌する過程で産生された「次亜塩素酸の殺菌力」とその「安全性」に着目し、改良された機能水のことです。一般的に消毒薬として市販されているNaCLO(次亜塩素酸ナトリウム)は皮膚・粘膜に為害性がありますが、当医院での高純度活性化HCLO(次亜塩素酸)は機能水として厚生労働省に認可されており、皮膚・粘膜に為害性はありません。さらに殺菌効果は10~100倍あるといわれております。

歯周病菌を除菌
機能水(高純度活性化HCLO)で歯周病治療!

この治療法は、体にやさしい上に、治療期間も短いので、忙しくて何度も通院するのが難しい方にもおすすめです。
また当院では、 お手軽なホームケア用品もご用意しております。
当院での治療と合わせて、お家でのケアで、さらに効果的に歯周病を治療していきましょう!

細菌検査による歯周病治療 FMD(Full Mouth Disinfection)

広義の意味では歯周病原細菌の再増殖期間(約2週間)内に歯周病原細菌をなくすことを意味します。当院では1日コースと2週間以内コースに分けていますが、効果が確実な1日コースをおすすめしています。
基本的に1日(約半日)で局所麻酔下にてSRP(前述)を行います。
当医院ではさらに高純度活性化HCLO、レーザーや抗菌薬などを併用することで効果を高めています。基本的には3DSも併用して行っています。
(効果には個人差があります。点滴や、咬合調整・歯周外科等を行う場合もあります。)

細菌検査による歯周病治療の流れ

細菌検査による歯周病治療・むし歯予防 3DS(Dental Drug Delivery system)

患者様の歯型から完全オーダーメイドで専用のマウスピースを作製します。このマウスピースに抗菌薬を流し込み、就寝時などに一日6時間、約1週間連続して装着していただき、歯周病・むし歯菌の活動拠点である歯・歯肉に抗菌薬等を付け、集中的に駆除します。
3DSで使用するトレーは、歯にピッタリとフィットするため、唾液の影響を受けにくい方法として注目されております。
(効果には個人差があります。また、咬合調整・歯周外科等も行う場合もあります。)

細菌検査による歯周病治療・むし歯予防の流れ

特殊歯周病治療に関するQ&A

Q. FMDをした後、歯茎が腫れたりしませんか?
A. 外科的な治療ではないので基本的に腫れたりしません。ただ、FMDなどを行った後は、とても歯肉が引き締まりますので知覚過敏症状がでることもありますが、適宜対応しております。翌日発熱することがあるため、できればFMD治療翌日の午前中までは、体力を使う仕事などは控えていただくことをおすすめします。
Q. FMD1日コース、または2週間コースだと、1回の通院に何時間かかりますか?
A. 1日コースは6~8時間程度、2週間コースでは同じ内容を3回くらいに分けて行いますが、基本的に1日コースで行っています。
Q. 治療はFMD、3DSなど自分で選べるのですか?
A. 症状・経過、細菌検査などを踏まえて提案させていただきますが、患者様の意思を尊重しコンサルティングの後、治療方針を決定いたしますのでお気軽にご相談ください。
Q. 3DSのみの治療で歯周病は治りますか?
A. 当院の実際の臨床結果は3DS単独の治療において、むし歯予防では効果が得やすいのですが、歯周病治療においては効果に個人差が大きく出てしまうのが現状です。そのため歯周病治療では、FMDや歯肉縁下ステリなどを併用し3DSを行っております。
Q. 3DSのマウスピースは痛くなりませんか?
A. 3DS用のマウスピースは柔らかい素材のため、痛みを訴える患者様は今のところいらっしゃいません。
Q. 3DSのマウスピースは顎関節用のマウスピースとして使用できますか?
A.顎関節用のマウスピースやナイトガード(歯ぎしり防止装置)とは形態など異なるため、使用はできません。
Q. 高純度活性化HCLOは身体に悪くないですか?
A.当医院でのHCLO(次亜塩素酸)は機能水として厚生労働省に認可されており、為害性もありません。間違って飲んでしまっても問題ありません。まれに、塩素系の匂い(プールの匂い)が気になる方がいらっしゃる程度です。
Q. 歯周外科のほうがいい時ってどういう時ですか?
A.歯周外科治療においては、歯肉をしっかり剥がすことによって確実に歯石を取り除くことが可能です。そのため、必要に応じて歯周外科治療も併用して行う場合があります。
Q. なぜ再生治療も行うのですか?
A.残念ながら歯周病などで失った骨や歯肉は元には戻りません。そのため、症例や患者様の希望によって再生治療も行うことがあります。

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